FLOW保育所等訪問 利用者募集終了について

先日配信しました保育所等訪問募集について、予想を上回る人数に達したため、受付を終了いたします。
多数のお申込み、ありがとうございました。
FLOW香芝(保育所等訪問部門)

先日配信しました保育所等訪問募集について、予想を上回る人数に達したため、受付を終了いたします。
多数のお申込み、ありがとうございました。
FLOW香芝(保育所等訪問部門)
はさみを使用する際に必要な要素をいくつか考えてみたいと思います。
まず、はさみの穴に指を入れて開いたり閉じたりする必要があると思います。その際、はさみを落とさず、ぶれることなく安定して行うことが必要と思います。
はさみを開いたり閉じたりしながら前の方向に動かす、すなわち手を伸ばす方向に動かすことも必要かと思います。はさみを閉じながら紙を切っている際に、紙が切れていることを感じながら、力を調節して切る必要もあるかと思います。
はさみを持つ反対の手で紙を持つことも必要かと思います。その際に、紙が動かないようにぶれずに持つことが必要になります。持ち方の工夫も必要になると思います。
一見すると、紙を持っている手は固定しているだけのように見えますが、はさみの動きに合せて紙を安定させたり動かしたりしており、ダイナミックな両手動作と言えそうに思います。
また、空中ではさみを持って動かす、紙を持ちながらはさみの動きに連動して動かすというとても精密な動きが必要になりますので、土台として安定した姿勢も必要と思います。
はさみを使う際に必要な要素をいくつか考えましたが、深く検討するといろいろな要素があります。
様子を見ながら、お子さんがどんなところで困っているのか、それはなぜかなどを深く分析することで、応援のヒントが見えてくるように思います。
株式会社BASEともかな
テクニカルマネージャー
作業療法士/日本感覚統合学会 認定セラピスト/特別支援教育士
嶋谷 和之(しまたに かずゆき)
[経歴]
1988年 京都大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業後、
奈良県心身障害者リハビリテーションセンター 勤務
1996年 大阪市更生療育センター 勤務
2017年 奈良県総合リハビリテーションセンター 勤務
2021年 児童発達支援・放課後等デイサービス FLOW 勤務
現在に至る

この度、保育所等訪問の利用者を募集します。
お申込みは募集案内の下記QRコードまたはこちらのフォームからお申込みください。
お申込み対象は、FLOW/DRIVEのご利用者も対象です。
(訪問エリアにご注意ください)
どうぞよろしくお願い致します。
字が薄かったり濃かったりするということは、○○の時には薄くなり、□□の時には濃くなるという何か条件があるのかもしれません。
字を書くことをとてもおおざっぱに考えてみると、まず一つは筆記具を持って操作することが必要であり、それをまかなえる手先や身体が必要になるかと思います。
二つめは字の大きさや細かさ、求められる丁寧さなどがあり、それに対応をする必要があると考えられます。例えば、丁寧な字で間違えられない提出書類を書く場合は、力んで書いていることが多いのではないかと思います。
三つめは、紙質や紙のめり込み具合などの変化に対応する必要があると考えられます。例えば、机の上に紙を置いて書くと筆記具はよく滑り、タブレットにペンで字を書く場合は、かなり滑って書いている実感が薄いと感じるかもしれません。
逆に下敷きを使わないでノートに書く場合は、筆記具がめり込み滑りにくくなるかと思います。
こどもがどのように書いているかを観察し、字が薄くなるまたは濃くなる条件や背景を捉えて、一人ひとりに応じたご提案をしていきたいと思います。
株式会社BASEともかな
テクニカルマネージャー
作業療法士/日本感覚統合学会 認定セラピスト/特別支援教育士
嶋谷 和之(しまたに かずゆき)
[経歴]
1988年 京都大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業後、
奈良県心身障害者リハビリテーションセンター 勤務
1996年 大阪市更生療育センター 勤務
2017年 奈良県総合リハビリテーションセンター 勤務
2021年 児童発達支援・放課後等デイサービス FLOW 勤務
現在に至る
物や道具を扱う際には、それに応じた手先や身体など様々な働きが必要かと思います。食べる時に使う道具である箸を使う際にも、手先や身体など様々な働きが必要かと思います。
大人が箸をどのように使っているかを考えてみると、上の箸はよく動きますが下の箸はあまり動かないことが多いかと思います。
さらに上の箸をよく見てみると、親指・中指・薬指の3本の指で持って動かしていることが多いかと思います。その持ち方はスプーンの持ち方や筆記具の持ち方に似ているかと思います。
箸を使うにあたり必要な働きの一つは、親指・中指・薬指の3本の指で持って動かすことと考えられます。
その3本の指の動きについてですが、箸を開く時には上の箸を、中指を伸ばして広げていることが多いかと思います。これも箸を使う際に必要な働きの一つと考えられ、他にも様々な働きが必要になります。
様々な補助箸があり、その補助箸を使う際にも、それに応じた手先や身体など様々な働きが必要かと思います。
補助箸を使う際に必要な働きと箸を使う際に必要な働きは必ず一致するとは言いにくいように思われ、補助箸を使うことがイコール箸につながるとは必ずしも言いにくいところがあるように思います。
箸を使う際に必要となる様々な働きをどの程度持っておられるかなど様々な角度から、年齢や生活の状況も含めて包括的に捉えて応援していきたいと思います。
株式会社BASEともかな
テクニカルマネージャー
作業療法士/日本感覚統合学会 認定セラピスト/特別支援教育士
嶋谷 和之(しまたに かずゆき)
[経歴]
1988年 京都大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業後、
奈良県心身障害者リハビリテーションセンター 勤務
1996年 大阪市更生療育センター 勤務
2017年 奈良県総合リハビリテーションセンター 勤務
2021年 児童発達支援・放課後等デイサービス FLOW 勤務
現在に至る
2025年度 事業所アンケートを公表します。
岡寺
【岡寺】自己評価_児発(2025年度 奈良県所定)
【岡寺】自己評価_放デイ(2025年度 奈良県所定)
郡山
【郡山】自己評価_児発(2025年度 奈良県所定)
【郡山】自己評価_放デイ(2025年度 奈良県所定)
香芝
【香芝】自己評価_児発(2025年度 奈良県所定)
【香芝】自己評価_保訪(2025年度 奈良県所定)
【香芝】自己評価_放デイ(2025年度 奈良県所定)
桜井
【桜井】自己評価_児発(2025年度 奈良県所定)
【桜井】自己評価_放デイ(2025年度 奈良県所定)
上牧
【上牧】自己評価_児発(2025年度 奈良県所定)
【上牧】自己評価_放デイ(2025年度 奈良県所定)
西真美
【西真美】自己評価_児発(2025年度 奈良県所定)
【西真美】自己評価_放デイ(2025年度 奈良県所定)
DRIVE
【DRIVE】自己評価_児発(2025年度 奈良県所定)
【DRIVE】自己評価_放デイ(2025年度 奈良県所定)
こどもが気持ちを言葉で伝えることが難しく、「泣いたり黙り込んだり」という状態になってしまう場面には、いろいろな場面があるかと思います。
その場面を想像すると、こどもにとってはよくない場面で、対応したけれどもうまくいかなかったなどの場面が多いのではないかと思われます。他の手段がなくていっぱいになって泣いた、どうすることもできず黙り込んだのかもしれません。
大人の立場からすると言葉で伝えるようになってくれたらという思いですが、こどもの立場からすると精一杯な反応という見方もできるように思います。
困難が生じた際に、その思いを相手に発信することはこどもにとっては容易なことではなく、発信するにもとてもエネルギーが必要になります。
見方を変えると、泣いたり黙り込んだりすることもこどもの発信と捉えることができますので、その発信の奥にある思いをくみ取ることが応援の一つの視点になるかと思います。
こどもの思い・ご家族の思い・ご家庭の状況などを広い視野で深く把握しながら、こどもの育ちを踏まえた一人ひとりの応援をともに考えていきたいと思います。
株式会社BASEともかな
テクニカルマネージャー
作業療法士/日本感覚統合学会 認定セラピスト/特別支援教育士
嶋谷 和之(しまたに かずゆき)
[経歴]
1988年 京都大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業後、
奈良県心身障害者リハビリテーションセンター 勤務
1996年 大阪市更生療育センター 勤務
2017年 奈良県総合リハビリテーションセンター 勤務
2021年 児童発達支援・放課後等デイサービス FLOW 勤務
現在に至る
ひとの行動には、そのひとにとっての意味合いがあるように思います。
それはこどもも同じで、こどもの行動にも意味合いがあると思われます。タオルを求めることが多く、外出時にも求めるということは、そのお子さんにとってタオルは非常に大切なものであると想像されます。
タオルがあるから、出かけることができるとも言えるかもしれません。お子さんにとってタオルが、
どのような意味合いがあるのかを理解してあげることが大切かと思います。
こども一人ひとりにとってさまざまな意味合いがあるかと思いますが、例えば、タオルから得られるここちよい肌触りなどの感覚を充足するために、常にタオルを求められるのかもしれません。
さらに、タオルを持っていることで得られる感覚が、そのお子さんにとっては安心感・安定感につながるのかもしれません。
何らかのお守りを常に持っている方もおられるかと思います。お子さんにとってタオルは、私たちが持っているお守りのような意味合いがあるのかもしれません。
株式会社BASEともかな
テクニカルマネージャー
作業療法士/日本感覚統合学会 認定セラピスト/特別支援教育士
嶋谷 和之(しまたに かずゆき)
[経歴]
1988年 京都大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業後、
奈良県心身障害者リハビリテーションセンター 勤務
1996年 大阪市更生療育センター 勤務
2017年 奈良県総合リハビリテーションセンター 勤務
2021年 児童発達支援・放課後等デイサービス FLOW 勤務
現在に至る
FLOW講師派遣・コンサルテーション実績(2024年度・2025年度上半期)

学会発表実績(2025年度)

会社では社員の自己研鑽を後押しするために研究助成をしております。これまでの実践発表、学会発表について掲載させていただきます。
これからも引き続き、より良い支援を目指して研鑽し続けます。